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楠木建「ストーリーとしての競争戦略」とはちょっと長い話になる?!

お金と時間と気持ちにゆった~り余裕が持てる方法

ストーリーとしての競争戦略
 
楠木建 (東洋経済新報社より)

を勧められ読んでみました。本文が500ページを超えるもので私にはちょっと難しかったです。

    ストーリーとしての競争戦略 楠木建

話が長いのには理由がある!とはじまりますが、、、

 *優れた戦略* 

とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーで長期利益というゴールに向かって動画のように全体の動きと流れが生き生きと浮かび上がってくる。 これが優れた戦略!

楠木建氏、ストーリーとしての競争戦略とはある程度「長い話」でなくては!と言われています。。

 *違い* 

競合他社との違いをつくり「誰に」「何を」「どうやって」提供するか。(因果関係や相互作用があるのかを重視する視点)


「どうやって戦うか」よりも「どこで戦うか」←コレってブルーオーシャン戦略のことを言っているんですね。


~ 持続的に利益を上げるための2つの考え方 ~

① 利益の出やすい業界を選んで事業をすること。
② 競争戦略を適切に行うこと。


 競争相手に対して違いを作る2つの方 ~


SP(Strategic Positioning)= 意思決定による選択

・ 「何をしないか」で違いを出す方法
・ 希少資源を何に使うかを決めること


OC(Organizational Capability)= 長い時間をかけた組織能力
  
・ 組織能力で違いを出す方法


そのSP・OCに当てはめていろんな有名企業に当てはめていてたとえば、、、

セブンイレブン = 仮説検証型発注の考え方
トヨタ = インサイトアウトの考え方

ソニー、日立、シャープ、日本電産などなど、、、

ストーリーとしての競争戦略楠木建氏は本の中でいろんな企業の戦略の強いところ、逆に弱いところを例にあげて紹介されています。

私が1番わかりやすかった例はコチラでした。



イチローさんでいいますと。。

    SP(意思決定)   ⇔     OC(組織能力)

野球を選択   マリナーズ            独自の練習  打撃技術  精神力
(卓球でなく)   を選択           ルーティン

メジャーリーグ  ポジションは          朝食 カレーライス  瞬足
を選択      外野手
                              献身的な妻の存在  選球眼
     WBC日本
     チームに参加 
              



    野球 これならなんとなくわかりやすいでしょ♪♪♪




最後に、、、
楠木建氏が本を出版したあとに書かれた記事を見つけました。。


楠木建ストーリーとしての競争戦略』とは、ストーリーという視点から「筋がよい戦略」とか「筋が悪い戦 略」を解読しています。


「すぐに役立つビジネス・スキル」が身につくというわけではないが戦略の「筋のよさ」とは何か、優れた戦略の基準を考えいくつもの戦略ストーリーをじっくり読み解き
基準を示し、そこからしっかり探っていく。また戦略構想のセンスを磨くために役立てて欲しい。

スキルと違って、センスは直接的には育てられないけど定型的な教科書がなくても、仕事生活の中で磨くことはできるとであるとどこかの記事で書かれているのを拝見しましたが、、

スキルは時間をかけ自分のものにすることができますし♪センスも周りを見渡して、「センスのいい人」の真似から始めると先では自分色センスだって磨かれるのではないでしょうか( *´艸`)


スキルもセンスも磨かれるネットワークビジネス成功法




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